サーバーには、FreeBSD 3.4-RELEASE を選びました。
使い慣れているから & OTP(S/KEY)の実装が
標準でインストールされているからです。
pppのPAP認証でOTPを試したのですが、どうやら対応していないようです。ppp をOTP対応にするべきかと思いましたが、「認証だけloginにさせてしまう」方 法を採りました。(loginは、最初からOTP対応しています)
モデムの接続方法や、gettyでの受け方は、 FreeBSDハンドブックを参照。
default:
allow users *
disable lqr
deny lqr
cuaa1:
set timeout 0
enable proxy
set ifaddr 10.0.0.1/32 10.0.0.128/32
#!/bin/sh
IDENT=`echo $0 | sed -e 's/^.*-\(.*\)$/\1/'`
CALLEDAS="$IDENT"
TTY=`tty`
if [ x$IDENT = xdialup ]; then
IDENT=`basename $TTY`
fi
echo "PPP for $CALLEDAS on $TTY"
echo "Starting PPP for $IDENT"
exec /usr/sbin/ppp -direct $IDENT
testuser:*:1000:1000::/home/test:/etc/ppp/ppp-dialup
これで、サーバー側の準備は整いました。
また、応用として、簡易メニューなどを作ってシェル登録しておき、接続時に
ppp接続とシェル(/bin/sh等)をメニューによって選ばせるようにも出来ると
思います。